今ごろ正本堂?

ウイキペディアには下記のように出ている。
正本堂の位置づけをめぐって

正本堂の位置づけをめぐって[編集]

日蓮正宗の宗旨における『三大秘法』には『本門の戒壇』『本門の題目』『本門の本尊』があり、『本門の題目は<本門の本尊に南無妙法蓮華経を唱えること>』、『本門の本尊は大石寺に安置されている<一大秘法の弘安2年の大御本尊>』『本門の戒壇は本門の本尊が御安置されている本堂であり、広宣流布の暁には大石寺が本門寺と名前を変えて、<本門寺(ほんもん-じ)の戒壇堂>となる』と定まっている[1][出典無効]。

また、『本門の本尊』所在の場所がいついかなる時でも<本門事の戒壇>であることが定められている[2]。

詳細は「三大秘法#日蓮正宗」を参照

正本堂の建設は1964年(昭和39年)の建立寄進打ち出しから、1972年(昭和47年)の落慶まで創価学会の主導で進んだ。学会は会長の池田大作が正本堂を「宗祖日蓮大聖人の御遺命の戒壇(三大秘宝抄)」だと見なし、宗門側にその定義の受け入れを求めたが、宗門トップの法主66世細井日達(大石寺内の堂宇の管理責任者)は訓諭で「三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇(=正本堂は広布途上における殿堂=事の戒壇常在義と、未来広布の義が円融一体となって本門戒壇に備わる)」と意義づけた。正本堂の正当な管理者たる日蓮正宗のトップによるこの裁定を創価学会側が渋々受け入れるしかなかったことが、後の創価学会破門処分の一因となった。

つまり大聖人様、御遺命の戒壇との定義は受け入れられていない。
「本門の戒壇は本門の本尊が御安置されている本堂」であり、建物云々のことではないのは明らかであると思う。
しかもウイキには正本堂の「強度不足に加え、鉄骨や大理石などの構造物の腐食も目立っており、耐震性に問題があることが判明した」とのことである。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *