活動の日

日曜日は、久々に何も予定のない日であったのでお寺での唱題行に参加した。
そのあと、活動に出た。
1件目は、大本教の折伏先を訪問した。かねてから資料などを数回入れているが破折のものなので
気分は、よくなかった。
もちろん、先方がいいと思ってしている信仰なのでそれを「貶す」というのはいい気持ちがしないのは当然のこと。
もちろん「折伏」と「貶す」のは違うことだが向こうにしてみれば貶されたと思うのも無理はない。
信仰など正邪はないと思っており、「やってみなければわからないだろう」と言う。
最初から道理の通らないものを信仰することはできないのは当然のことであるのに。
道理などどうでも病気が治ればいいので、当方の話を聞いていると病気が悪化するからやめてくれといい乗り出して、叩かれるのではないかという勢いであった。
下種になり、修行となり、罪障消滅ともなればありがたいのだが。
それにしても訪問することにおいては相手の怒りをかうのは気が引けるものである。
相手にとっても招かざる客であるが、己が罪障消滅、仏様の御遣いと念じて引ける気を引き締める。
もちろん創価学会も数件まわり、最終今年の目標であるご近所を訪問した。
パンフはあらかじめ決めておいた2点
「日蓮正宗のお寺に来てみませんか」「人生の四苦八苦を乗り越えるために」である。

はやり活動ができた日は気持ちがよく、次回もまた、活動できますように願う。