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論談敵対御書

御書

 論談敵対御書   弘長二年  四一歳  

論談敵対の時、二口三口に及ばず、一言二言を以て退屈せしめ了んぬ。所謂善光寺道阿弥陀仏・長安寺能安等是なり。其の後は唯悪口を加へ、無知の道俗を相語らひ、留難を作さしむ。或は国々の地頭等を語らひ、或は事を権門に寄せ、或は昼夜に私宅を打ち、或は杖木を加へ、或は刀杖に及び、或は貴人に向かって謗法者・邪見者・悪口者・犯禁者等の狂言を云ふこと其の数を知らず。終に去年五月十二日戌の時、念仏者並びに塗師・冠師・雑人等

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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