大聖人はい撰時抄』に、日本乃至、世界中の人々が一同に南無妙法蓮華経の題目を唱え、広宣流布することを、人確にのもとに述べられた。今、正法の寺院・布教所が日本乃至、世界各所に建立され、担当指導教師を中心に国内外の信徒が信仰に励み、題目を唱えている。
すなわち、着々として大聖人の御金言が実現を始めつつある。末法は万年妙法流布の時代であり、この清浄の大法を持ち広宣流布する者は、我ら日蓮正宗の僧俗である。我らは、この大聖人の御金言を拝し、絶対の信力をもって唱題し、折伏に邁進すべきである。
三十九、広宣流布の大確信
宝日記
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