日顕上人猊下御指南

総本山第67世御法主日顕上人猊下御教示「すべては唱題から」より、

唱題行がしたくなるような素晴らしい書物なの是非とも座右に置かれることをお勧めいたします。

一、題目の大利益
二、真実の悟り
三、我が一念の妙法
四、我が心を磨く
五、真実を開く
六、尊厳の体に帰す
七、心中の仏顕る
八、本地甚深の奥蔵
九、順逆二縁ともに成仏す
十、身・口・意三業の功徳成就
十一、開会の大功徳
十二、現世安穏後生善処
十三、妙法の三世の功徳
十四、妙法深縁の徳
十五、教・行・人・理の所開と能開
 十六、具の義
 十七、妙とは蘇生の義
 十八、四句の要法
 十九、内証の成仏
二十、三惑能転の功徳
二十一、増善改悪の徳
二十二、唱題体達
二十三、生死を正しく解決する大道
二十四、異体同心
二十五、題目の実践
二十六、不断煩悩・不離五欲・得浄諸根・滅除諸罪
二十七、諸天善神の守護
二十八、末法流通の正体
二十九、一念三千の妙法
三十、御本尊の体用
三十一、地涌の菩薩の因縁
三十二、障魔の克服と守護
三十三、三身相即の大漫荼羅
三十四、信により妙法一体を成ず
三十五、文底の成道の相
三十六、当体蓮華の証得
三十七、地涌出現と功徳
三十八、行者の一身の宝塔
三十九、広宣流布の大確信
四十、題目弘通の根本
四十一、唱題は曲がった心を正す
四十二、安楽境地の具現
四十三、差別即平等・平等即差別
四十四、余念のない唱題
四十五、臨終の正念
四十六、無量の戒徳を収める
四十七、自然の証得
四十八、妙法受持の位
四十九、現当二世の秘術
五十、余行を交えず
五十一、法華経の肝心の意
五十二、仏法三世の因縁
五十三、衆生の仏性喚起
五十四、三法妙(仏法妙・心法妙・衆生法妙)
五十五、胸中の白蓮華
五十六、信が根本
五十七、自行化他
五十八、黒闇の世を照らす大光明
五十九、凡夫即極の本仏
六十、地・水・火・風・空即妙法蓮華経
六十一、生死の継を切り本覚の寤に還る

 

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