ホーム » 日顕上人猊下御指南 » 十三、妙法の三世の功徳

十三、妙法の三世の功徳

日顕上人猊下御指南

 末法の我々は機根が下っているため、自分白身の前世のことは暗昧である。しかし、仏法の三世の因果より見れば、すべての衆生が、前世より善悪の種々の業を作っている。よく見れば、人々の過去の因縁がどうであったかは、現在の結果を正しく見れば、そこにおのずから明らかに出ているのであり、未来の結果がどうなるかは、現在の因縁を見れば、また明らかである。今世に妙法に巡り値い、題目を唱える人は、前世に大きな仏縁の功徳を積んでいる故に、妙法を聞いて信を起こすのである。

RSS 宝日記

  • 指導会に参加 2022年1月29日
    妙海寺での指導会に参加致しました。不肖私も発表させて頂きました。指導会での発表は初めてかと思いますので緊張感い […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • Re: 失礼します 2022年1月23日
    管理人さんへのお返事です。 こちらをお借りできるだけで有難く思っています。 ありがとうございます。
    通りすがり

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
電話でも受け付けております。
携帯090-3656-1453

カウント

Visits today: _