ホーム » 非公開: 日顕上人猊下御指南 » 十三、妙法の三世の功徳

十三、妙法の三世の功徳

日顕上人猊下御指南

 末法の我々は機根が下っているため、自分白身の前世のことは暗昧である。しかし、仏法の三世の因果より見れば、すべての衆生が、前世より善悪の種々の業を作っている。よく見れば、人々の過去の因縁がどうであったかは、現在の結果を正しく見れば、そこにおのずから明らかに出ているのであり、未来の結果がどうなるかは、現在の因縁を見れば、また明らかである。今世に妙法に巡り値い、題目を唱える人は、前世に大きな仏縁の功徳を積んでいる故に、妙法を聞いて信を起こすのである。

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
携帯電話は090-3656-1453

RSS ブログ

  • 常灯坊 2019年6月18日
    ホームページの「総本山図」に常灯坊が入っていなかったので昨日入れました。簡易の地図では至らぬところがたくさんあ […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • Re砲台さん 2019年6月17日
    >でも、誰も反応しなかったら空しいだけですよね笑 なんのなんの、ここは静かな方がいいですよ。 反応無はなれてま […]
    管理人
管理人にツィート(このツィッターボタンから管理人にツィートできます)⇒

カウント

Visits today: _