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四、我が心を磨く

日顕上人猊下御指南

四、我が心を磨く
 我々の心には本来、無明という煩悩があり、これによって常に種々の迷いが生じている。
故に、我々の心は、磨かない鏡のようなもので、常に曇っている。しかし、鏡を磨けば煌々とした明鏡となるように、曇りが晴れれば真実の法を悟った心となる。故に、迷いの心を持つ我々は、常にこれを正しく磨かねばならない。その磨く方法は、ただ一つしかない。
それは、ただ南無妙法蓮華経と正境の御本尊に向かい唱え奉ることである。

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  • 活動にでる 2021年4月9日
    久々に訪問折伏。9割は世間事の話で1割ほどは信心の話ができたと思う。悩み事はあるものの信心には踏み出せないもよ […]
    kirimoto3

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  • Re: ぽっくり死にたい 2021年4月10日
    あけぼのさんへのお返事です。 > 日々お年寄りと接してますと、よく「ぽっくり死にたい」という方を見かけます。 […]
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管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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