ホーム » 日顕上人猊下御指南 » 二十、三惑能転の功徳

二十、三惑能転の功徳

日顕上人猊下御指南

寿量品に
「擣簁和合」(法華経436ページ)
と説かれているように、妙法の題目に、釈尊一大五十年の教法をすべて擣き簁い分け、これをまとめて妙法という良薬に丸じられたのである。この良薬の効能は莫大であり、病者が自分の病も知らず、また何の薬であるかも知らなくても、良薬を服せば病が癒えるように、妙法を信じ唱えれば、見惑、塵沙、無明という一切の煩悩が同時に転じて、我々に本来具わる法・報・応三身の仏徳が磨かれるのである。これには、信の一時こそ肝要であり、このように妙法の徳は無限なのである。

RSS 宝日記

  • 支部登山 2024年4月22日
    21日は支部登山があり、総本山に参詣致しました。当日は朝9時からの御開扉でした。遠方(南近畿では1番遠方になり […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • お見舞い 2024年1月9日
    震災並びに航空機事故のお見舞いを申し上げます。

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
電話でも受け付けております。
携帯090-3656-1453

340064
Users Today : 565
Users Yesterday : 625
This Month : 19240
Who's Online : 24
Your IP Address : 44.212.99.208
Server Time : 2024-04-22