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二十、三惑能転の功徳

日顕上人猊下御指南

寿量品に
「擣簁和合」(法華経436ページ)
と説かれているように、妙法の題目に、釈尊一大五十年の教法をすべて擣き簁い分け、これをまとめて妙法という良薬に丸じられたのである。この良薬の効能は莫大であり、病者が自分の病も知らず、また何の薬であるかも知らなくても、良薬を服せば病が癒えるように、妙法を信じ唱えれば、見惑、塵沙、無明という一切の煩悩が同時に転じて、我々に本来具わる法・報・応三身の仏徳が磨かれるのである。これには、信の一時こそ肝要であり、このように妙法の徳は無限なのである。

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  • スーパームーン 2019年1月22日
    昨日は月が大きく見えたのだがスーパームーンというらしい。朝まで残っていました。今日は、特に信心の話ができたという感覚は無かった。風邪やインフルエンザが流行ってるのでその点、気をつけたい。皆さんもお気をつけて✋

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  • re勇躍前進の年 2019年1月2日
    明けましておめでとうございます。 瑠璃さん、素晴らしい絵をありがとうございます? 本年もよろしくお願い致します。

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桐本昌吾  法華講宝相寺支部所属、人生の悩みなど、正しい信心によって乗り越えていきませんか。お気軽にお問い合わせください。

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