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二十、三惑能転の功徳

日顕上人猊下御指南

寿量品に
「擣簁和合」(法華経436ページ)
と説かれているように、妙法の題目に、釈尊一大五十年の教法をすべて擣き簁い分け、これをまとめて妙法という良薬に丸じられたのである。この良薬の効能は莫大であり、病者が自分の病も知らず、また何の薬であるかも知らなくても、良薬を服せば病が癒えるように、妙法を信じ唱えれば、見惑、塵沙、無明という一切の煩悩が同時に転じて、我々に本来具わる法・報・応三身の仏徳が磨かれるのである。これには、信の一時こそ肝要であり、このように妙法の徳は無限なのである。

RSS 宝日記

  • 1月1時間を達成 2022年1月28日
    今月早くも1日1時間以上を達成できた。今日の時点でも結構余裕がある。今月は1時間唱題行の月という事もあると思う […]
    kirimoto3

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  • Re: 失礼します 2022年1月23日
    管理人さんへのお返事です。 こちらをお借りできるだけで有難く思っています。 ありがとうございます。
    通りすがり

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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