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三十三、三身相即の大漫荼羅

日顕上人猊下御指南

「日蓮大聖人は、古今未曾有の法華経の行者、上行菩薩の再誕、内証久遠元初自受用身であらせられる。その御魂は、本仏の魂である。すなわち、法身に境智冥合する智慧の報身である。また、その魂を炭に染め流すと仰せられるのは応身であるが、それはそのまま三身が相即されている。
大漫荼羅は、下種木仏の三身相即の当体であるから、これを信じ、余念なく題目を唱えるところ、無作の法身・報身・応身の功徳に冥合する。これが、即身成仏の要諦である。

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  • 池田会長「自語相違録8」 2019年1月18日
    もう公に出てこなくなって久しい池田大作氏。沖縄の基地移設や平和運動については池田氏の言葉や思想と現創価学会、公明党は違っているのではないか。池田先生の指導を守ろうという動きがある。天野氏などもそうではないかと思うが、しかし、仏法の上ではどうなのか。昔の池...

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  • re勇躍前進の年 2019年1月2日
    明けましておめでとうございます。 瑠璃さん、素晴らしい絵をありがとうございます? 本年もよろしくお願い致します。

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桐本昌吾  法華講宝相寺支部所属、人生の悩みなど、正しい信心によって乗り越えていきませんか。お気軽にお問い合わせください。

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