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三十三、三身相即の大漫荼羅

日顕上人猊下御指南

「日蓮大聖人は、古今未曾有の法華経の行者、上行菩薩の再誕、内証久遠元初自受用身であらせられる。その御魂は、本仏の魂である。すなわち、法身に境智冥合する智慧の報身である。また、その魂を炭に染め流すと仰せられるのは応身であるが、それはそのまま三身が相即されている。
大漫荼羅は、下種木仏の三身相即の当体であるから、これを信じ、余念なく題目を唱えるところ、無作の法身・報身・応身の功徳に冥合する。これが、即身成仏の要諦である。

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  • 問い合わせを頂きました。 2022年1月26日
    関東の法華講員の方から電話にて問い合わせがあり、ホームページを拝見させて頂いているとのこと。励みになります。
    kirimoto3

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  • Re: 失礼します 2022年1月23日
    管理人さんへのお返事です。 こちらをお借りできるだけで有難く思っています。 ありがとうございます。
    通りすがり

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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