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三、我が一念の妙法

日顕上人猊下御指南

三、我が一念の妙法

妙法蓮華経には、釈尊の説かれた八万聖教の意義と、三世十方の諸仏・菩薩の悟りが具わっている。
しかし、さらにその当体に即して絶対的な本仏がまします。すなわち、久遠の根本の時と末法の時が、そのまま相即する実在としての人法一体の木仏日蓮大聖人である。しかも、その妙法は我々の手の届かない遠い所にあるのではなく、本来、妙法を唱える我が一念に具わっている。故に、人法一箇の御本尊の妙法を信じ唱えるとき、我が一念が、そのまま広大な功徳を持つ妙法蓮華であることを、命の奥底に悟るのである。

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  • Re: ぽっくり死にたい 2021年4月10日
    あけぼのさんへのお返事です。 > 日々お年寄りと接してますと、よく「ぽっくり死にたい」という方を見かけます。 […]
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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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