ホーム » 日顕上人猊下御指南 » 六、尊厳の体に帰す

六、尊厳の体に帰す

日顕上人猊下御指南

六、尊厳の体に帰す
 我々の身体や性質は、各人共通して同じところもあるが、また各人各様で、あらゆるところが異なっている面もある。すなわち、平等の面と差別の面である。身体や精神に色々な故障があったり、性格の違いや対人関係の問題等で、多くの人が互いに悩んでいる。これは、自己の命の奥に伏在する、限りない真実の体を見失っているからである。
 万物の、より高い次元で共通しているのは「尊厳」の二字である。妙法は、我々の尊厳の体であり、真実の体である。故に、妙法を持ち唱えることは、この尊厳の体に帰するのである。

アクセス

Visits today: _

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。宝相寺支部所属
人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
携帯電話は090-3656-1453

RSS ブログ

  • ブログ集のページ変更 2019年3月22日
    わけあって、ブログ集のページを変更した。まずはテストとしての更新です。https://hokkekou.com […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • Re: Re砲台さま 2019年3月22日
    管理人さんへのお返事です。 > 初めまして砲台さま > > >投稿の瑠璃さんとはアメブロの瑠璃さんのことですか […]
    砲台