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十一、開会の大功徳

日顕上人猊下御指南

釈尊の四~余年の諸経は、法華経の一分一分を方便として説かれた。これを相待妙と言う。
したがって、やがて法華経にすべてが帰人する。これを絶待妙と言う。また、それぞれの方便経を説いた仏も、文士では釈尊の分身であり、文底では日蓮人聖人の分身であるから、法華経の題目は他の諸経・諸仏を一括して収めている。これらの諸経・諸仏は、法華経から開かれたのであり、妙法はそのすべてを活用する大功徳を具えることを知って、題目を唱えるべきである

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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