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十一、開会の大功徳

日顕上人猊下御指南

釈尊の四~余年の諸経は、法華経の一分一分を方便として説かれた。これを相待妙と言う。
したがって、やがて法華経にすべてが帰人する。これを絶待妙と言う。また、それぞれの方便経を説いた仏も、文士では釈尊の分身であり、文底では日蓮人聖人の分身であるから、法華経の題目は他の諸経・諸仏を一括して収めている。これらの諸経・諸仏は、法華経から開かれたのであり、妙法はそのすべてを活用する大功徳を具えることを知って、題目を唱えるべきである

RSS 宝日記

  • 1月1時間を達成 2022年1月28日
    今月早くも1日1時間以上を達成できた。今日の時点でも結構余裕がある。今月は1時間唱題行の月という事もあると思う […]
    kirimoto3

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  • Re: 失礼します 2022年1月23日
    管理人さんへのお返事です。 こちらをお借りできるだけで有難く思っています。 ありがとうございます。
    通りすがり

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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