ホーム » 日顕上人猊下御指南 » 十一、開会の大功徳

十一、開会の大功徳

日顕上人猊下御指南

釈尊の四~余年の諸経は、法華経の一分一分を方便として説かれた。これを相待妙と言う。
したがって、やがて法華経にすべてが帰人する。これを絶待妙と言う。また、それぞれの方便経を説いた仏も、文士では釈尊の分身であり、文底では日蓮人聖人の分身であるから、法華経の題目は他の諸経・諸仏を一括して収めている。これらの諸経・諸仏は、法華経から開かれたのであり、妙法はそのすべてを活用する大功徳を具えることを知って、題目を唱えるべきである

RSS 宝日記

  • 7月の唱題 2021年8月2日
    7月は1日1時間の唱題行の月でもあった。何とかトータルでの1日1時間は達成できました。
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • 暑中お見舞い申し上げます 2021年7月13日
    いよいよ最も暑い季節となってきました。 皆さん、酷暑のみぎり、お体をご自愛下さい。
    管理人

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
電話でも受け付けております。
携帯090-3656-1453

カウント

Visits today: _