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四十一、唱題は曲がった心を正す

日顕上人猊下御指南

法華経は一代仏教の中心で、題目は法華経の肝心である。故に、題目は一代仏教全体の肝心でもある。題目は、自らも唱え、他の人々にも勧めることが大きな功徳を積むのである。
 人々の心は、様々な過去からの罪業と、現在持つ多大な煩悩で歪曲している。それは、あたかも曲がった木のようなものである。その曲がった木も、まっすぐな墨縄を打てば建築の材料として使えるように、曲がった心は題目の功徳によって、自然にまっすぐになる。それには、法華経に説かれてある不思議な功徳を信ずることであり、経の説くままに素直に信じて唱えることにより、曲がった心もまっすぐになっていくのである。題目は仏の心がそのまま顕れているから、無心に唱えるとき、その心がおのずから衆生の心に入るのである。題目の尊さを心奥に銘記することが肝要である。

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  • 池田会長「自語相違録8」 2019年1月18日
    もう公に出てこなくなって久しい池田大作氏。沖縄の基地移設や平和運動については池田氏の言葉や思想と現創価学会、公明党は違っているのではないか。池田先生の指導を守ろうという動きがある。天野氏などもそうではないかと思うが、しかし、仏法の上ではどうなのか。昔の池...

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  • re勇躍前進の年 2019年1月2日
    明けましておめでとうございます。 瑠璃さん、素晴らしい絵をありがとうございます? 本年もよろしくお願い致します。

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桐本昌吾  法華講宝相寺支部所属、人生の悩みなど、正しい信心によって乗り越えていきませんか。お気軽にお問い合わせください。

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