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二十二、唱題体達

日顕上人猊下御指南

全ての存在には、そのものを顕す名が付いている。仏の深く広い無限の内容を具える根本の悟りにも、それを顕す名前が説かれている。それが南無妙法蓮華経である。名があれば、そこには体、宗、用があり、教がある。この題目には仏の広大な悟り、すなわち人生万般の道理、法界の心理が具わるので、妙法を唱えればその体に達し、自在の徳を得ていくことができる。故に、自らをもって唱えるとともに、他の一切の人々にも題目を唱えることを勧めることが大切である。

 

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  • 問い合わせを頂きました。 2022年1月26日
    関東の法華講員の方から電話にて問い合わせがあり、ホームページを拝見させて頂いているとのこと。励みになります。
    kirimoto3

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  • Re: 失礼します 2022年1月23日
    管理人さんへのお返事です。 こちらをお借りできるだけで有難く思っています。 ありがとうございます。
    通りすがり

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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