ホーム » 日顕上人猊下御指南 » 二十二、唱題体達

二十二、唱題体達

日顕上人猊下御指南

全ての存在には、そのものを顕す名が付いている。仏の深く広い無限の内容を具える根本の悟りにも、それを顕す名前が説かれている。それが南無妙法蓮華経である。名があれば、そこには体、宗、用があり、教がある。この題目には仏の広大な悟り、すなわち人生万般の道理、法界の心理が具わるので、妙法を唱えればその体に達し、自在の徳を得ていくことができる。故に、自らをもって唱えるとともに、他の一切の人々にも題目を唱えることを勧めることが大切である。

 

RSS 宝日記

  • 太陽フレア 2022年6月26日
    この時期にしては暑い。しかも蒸し暑い。太陽フレアとか太陽の大規模な爆発現象とか・・・この世界は宇宙からすると絶 […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • 掲示板移動 2022年5月27日
    teacupの掲示板が今年8月で廃止になるということでFC2の掲示板に移動しました。 今後ともよろしくお願い致 […]

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
電話でも受け付けております。
携帯090-3656-1453

カウント

Visits today: _