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二十五、題目の実践

日顕上人猊下御指南

 本門の題目は、寿量文底秘沈の大法である御本尊に向かい奉り、信と行の意義において実践することである。その理由は、本門の本尊・題目が三世十方の仏の師範と仰ぐ根本法であり、一切衆生が仏と成る唯一の道だからである。
 南無妙法蓮華経ばかりを唱えるから、他の方便の教々に比べて狭いようであるが、その意義内容は、天台、伝教の弘めた迹門を面とし、本門を裏とする法華経より、はなはだ深いのである。故に、未来永劫に成道の功徳を成就することを信じて、唱題を行ずることが肝要である。

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  • 活動にでる 2021年4月9日
    久々に訪問折伏。9割は世間事の話で1割ほどは信心の話ができたと思う。悩み事はあるものの信心には踏み出せないもよ […]
    kirimoto3

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  • Re: ぽっくり死にたい 2021年4月10日
    あけぼのさんへのお返事です。 > 日々お年寄りと接してますと、よく「ぽっくり死にたい」という方を見かけます。 […]
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管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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