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二十五、題目の実践

日顕上人猊下御指南

 本門の題目は、寿量文底秘沈の大法である御本尊に向かい奉り、信と行の意義において実践することである。その理由は、本門の本尊・題目が三世十方の仏の師範と仰ぐ根本法であり、一切衆生が仏と成る唯一の道だからである。
 南無妙法蓮華経ばかりを唱えるから、他の方便の教々に比べて狭いようであるが、その意義内容は、天台、伝教の弘めた迹門を面とし、本門を裏とする法華経より、はなはだ深いのである。故に、未来永劫に成道の功徳を成就することを信じて、唱題を行ずることが肝要である。

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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  • 常灯坊 2019年6月18日
    ホームページの「総本山図」に常灯坊が入っていなかったので昨日入れました。簡易の地図では至らぬところがたくさんあ […]
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  • Re砲台さん 2019年6月17日
    >でも、誰も反応しなかったら空しいだけですよね笑 なんのなんの、ここは静かな方がいいですよ。 反応無はなれてま […]
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