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二十五、題目の実践

日顕上人猊下御指南

 本門の題目は、寿量文底秘沈の大法である御本尊に向かい奉り、信と行の意義において実践することである。その理由は、本門の本尊・題目が三世十方の仏の師範と仰ぐ根本法であり、一切衆生が仏と成る唯一の道だからである。
 南無妙法蓮華経ばかりを唱えるから、他の方便の教々に比べて狭いようであるが、その意義内容は、天台、伝教の弘めた迹門を面とし、本門を裏とする法華経より、はなはだ深いのである。故に、未来永劫に成道の功徳を成就することを信じて、唱題を行ずることが肝要である。

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  • 7月度御報恩御講 2024年7月14日
    御書は「妙密上人御消息」 已今当の経文を深くまほり、一経の肝心たる題目を我も唱へ人にも勧む。>麻の中の蓬、墨う […]
    kirimoto3

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  • 暑中見舞い 2024年7月5日
    暑中お見舞い申し上げます。 猛暑の砌、お体をご自愛くださいませ。

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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