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十、身・口・意三業の功徳成就

日顕上人猊下御指南

愚かで、文章も読めないような人が、南無妙法蓮華経を唱えて利益かあるのか、という疑問を抱く人もあろうが、利益は必ず存するのである。唱題により、我々の身と口と意のうち、まず口業の功徳を成就する。これにより、仏の種子がおのずから胸に収まり、身業と意業にも次第に善の功徳が積まれ、やがて将来に仏道を成就する人となる。

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  • 広布唱題会並びに清掃 2022年10月2日
    9時から広布唱題行に参加。その後御会式を控えての草刈りや掃除、お花つくりをした。午後からは、新聞の配布もかねて […]
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  • Re: 管理人様 はじめまして 2022年9月30日
    武士道侍様 はじめまして、掲示板へのとうこうありがとうございます。 「蘭室之友という御書や富士宗学要集をまとめ […]

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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