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二十八、末法流通の正体

日顕上人猊下御指南

御書中において「題目の五字・七字」という語は、ご本尊の法体を示すところと、題目という修行を示されるところがある。「観心本尊抄」の
 「但し彼は脱、 此れは種なり。彼は一品二半、此れは但題目の五字なり」(御書656ページ)
とのご教示は、その文の上からは、在世と末法の種脱の違いを判じている。また義の上からは、この題目とは末法流通の正体を示し、意の上からは観心の本尊の結成する文である。題目を実践するときは、この御本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱えるのである。

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  • 法華講員のインターネット 2021年6月24日
    最近、日蓮正宗寺院や法華講員によるホームページやブログ、SNSなどが増えてきたように思う。玉石混交のインターネ […]
    kirimoto3

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  • 管理人さん 2021年6月20日
    おはようございます。 管理人さんからこちらへの個人的な連絡ももういっさい必要ないので、それだけお伝えします。
    あけぼの

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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