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十七、妙とは蘇生の義

日顕上人猊下御指南

「妙とは蘇生の義」(法華題目抄・御書360ページ)
と説かれる。四十余年の方便教においては、二乗は無余の涅槃に入って、その炭となって智が滅すれば心をも滅するのであり、迷いの凡夫は仏に成ることができても二乗だけは仏に成れないと示されている。

しかし、法華経において初めて二乗の成仏が許される。これは死者が蘇る義であり、妙法の唱題には
このような大功徳が具わっているのである。

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  • 指導会に参加 2022年1月29日
    妙海寺での指導会に参加致しました。不肖私も発表させて頂きました。指導会での発表は初めてかと思いますので緊張感い […]
    kirimoto3

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  • Re: 失礼します 2022年1月23日
    管理人さんへのお返事です。 こちらをお借りできるだけで有難く思っています。 ありがとうございます。
    通りすがり

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
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