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十七、妙とは蘇生の義

日顕上人猊下御指南

「妙とは蘇生の義」(法華題目抄・御書360ページ)
と説かれる。四十余年の方便教においては、二乗は無余の涅槃に入って、その炭となって智が滅すれば心をも滅するのであり、迷いの凡夫は仏に成ることができても二乗だけは仏に成れないと示されている。

しかし、法華経において初めて二乗の成仏が許される。これは死者が蘇る義であり、妙法の唱題には
このような大功徳が具わっているのである。

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  • 7月の唱題 2021年8月2日
    7月は1日1時間の唱題行の月でもあった。何とかトータルでの1日1時間は達成できました。
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  • 暑中お見舞い申し上げます 2021年7月13日
    いよいよ最も暑い季節となってきました。 皆さん、酷暑のみぎり、お体をご自愛下さい。
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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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