5月度広布唱題会の砌
n 日如上人猊下お言葉 本日は、五月度の広布唱題会に当たり、皆様には新型コロナウイルス感染症の影響で何かと御不便ななか、信心強盛に参加され、まことに御苦労さまでございます。 さて『聖愚問答抄』を拝しますと、「人の心は水の […]
良医病子
n 教学用語 良医病子の譬えとは、諸々の苦悩に喘ぐ衆生とそれを救済する仏の化導を、病の子供とそれを治療する父の良医に譬えたもので、法華経『如来寿量品第十六』に説かれています。 この譬喩は法華経の七譬の一つで、「良医治子の […]
三 衣
n 教学用語「三衣」とは、一般的には僧侶が着用する三種類の法衣を指します。一般的な三衣の由来 「三衣一鉢」という言葉がありますが、古代インドでは僧侶は三衣と托鉢用の鉢(食器)、その他いくつかの生活用具しか持たず、それ以外 […]
如在の礼
n 教学用語「如在の礼」とは、入滅して姿を隠した仏などに対し、生きて在すが如くに礼を尽くすことをいいます。 本宗においては、総本山第五十九世日亨上人が、 「(第二祖日興上人が)些細の供養も一々宗祖御影の見参に供へて、如在 […]
戒名・位牌・葬儀後の回向
n 所作仏事(本宗化儀の理解のために) 戒 名 ○戒名の意味=戒名は死後の名前の如く理解されているようですが、 本来は授戒を受けて、仏門に帰依した時に授けられるものです。 即ち当宗にあっては三大秘法の仏法に帰依 […]
通夜・葬式
n 所作仏事(本宗化儀の理解のために) 通夜 ○文字通り夜を通して読経・唱題等をして故人の成仏を祈ることで すが、 意義を良く弁えれば、夜通し行うことに固執しなくても よいでしょう。先ず御住職様の導師をもっ […]