平成二十七年の年間実践テーマについて

信行のポイント

平成二十七年の年間実践テーマについて

三項目の年間実践テーマは、いずれも信行の根幹をなす実践指針であり、御命題達成の要諦です。各テーマの趣旨は、左のとおりです。

一、唱題・折伏で御命題達成と出陣

 朝夕の勤行と唱題は、信心の基本となる仏道修行であり、口々の生活にしっかり根づかせて励行することが大切です。不断の勤行・唱題によって大御本尊に対する無疑曰信の絶対信が深化され、折伏成就の道が聞かれます。

 折伏実践の推進力となる勤行・唱題を徹底し、全国全支部が必ず平成二十七年の御命題を達成いたしましょう。

さらに、平成三十三年の法華講員八十万人体勢構築に向かって出陣しましょう。

二、家族そろって御講参詣

 御講は、宗祖目蓮大聖人の仏恩に御報恩謝徳申し上げるとともに、御本尊様に折伏を誓う最も重要な行事です。

毎月一度の御講には家族そろって参詣し、無始以来の罪障消滅と広大な功徳を積むことができるよう、常日頃から生活を調えることが肝要です。

 また、新入信者の御講参詣にも力を入れ、速やかに折伏の陣列に加わることができるよう、御講参詣を推進しましょう。

三、支部総登山で人材育成

 本門戒壇の大御本尊まします総本山に登山し、七百余年の法灯と荘厳なる佇まいを目の当たりにすることにより、自ずから参詣者の信心が浄化されます。

 支部総登山の推進にあたって、役員・幹部が率先して家庭訪問に歩くことにより、講中組織の足腰が強化され、広布の人材育成につながります。

 登山による無量の功徳と渇仰恋慕の信心を語り、全講員が支部総登山に参加できるよう、具体的な計画を立てて推進しましょう。