謗法を絶つとは折伏をすること

日如上人猊下御指南

『立正安国論』に、
 「早く天下の静謐を思はゞ須く国中の誇法を断つべし」
(御書二四七ページ)
と仰せなのであります。
 一人ひとりの幸せはもとより、天下の安寧を願うならば、何を差し置いても謗法を断たなければなりません。謗法を断つとは、すなわち折伏することであります。
[平成十八年九月号25ページ]