ホーム » 日如上人猊下御指南 » 一渧あつまりて大海となる

一渧あつまりて大海となる

日如上人猊下御指南

大聖人様は「撰時秒」に
一渧あつまりて大海となる。微塵つもりて須弥山となれり。日蓮が法華経を信じ始めしは日本国には一蹄一微塵のごとし。法華経を二人·三人·十人·百千万億人唱え伝うるほどならば、妙覚の須弥山ともなり、大涅槃の大海ともなるべし。仏になる道は此よりほかに又もとむる事なかれ」(御書868)
と仰せであります。
広宣流布の道のりは険しく厳しいものではありまますが、大御本尊のもとに僧俗が一丸となって前進していけば、初めは微々たるものであっても、やがて大きなカとなり必ず警願を達成することができるのであります。
[平成二十三年十月号171ページ]

RSS 宝日記

RSS 掲示板

  • Re: 管理人様 はじめまして 2022年9月30日
    武士道侍様 はじめまして、掲示板へのとうこうありがとうございます。 「蘭室之友という御書や富士宗学要集をまとめ […]

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
電話でも受け付けております。
携帯090-3656-1453

アクセス

0839543
Visit Today : 752
Visit Yesterday : 766