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座して広布を語るな

日如上人猊下御指南

「立正安国論」には、世の中の不幸と混乱と苦悩の原因はヽすべて邪義邪宗の謗法の害毒にあり、この謗法を退治して正善の妙法を立っる時、国中に並び起きるところの三災七難の災難は消え失せ、積み重なる国家の危機も消滅して、安寧にして盤石なる仏国土が出現すると仰せられています。すなわち、仏国土実現の最善の方途とは、人々が一日も早く謗法の念慮を断ち、実乗の一善、すなわち三大秘法の随一、本門戒壇の大御本尊に帰依することであります。
されば、私どもは御本仏大聖人の御金言のままに、確信を持って、世のため人のため、真の仏国土実現へ向かって謗法を破折し、折伏を実践していくことが今、謗法の害毒によって迷走し続ける日本を、また世界を救うためにも最も必要とするところであり、かつまた我ら本宗僧俗に課せられた最も大事な使命であり責任であることを、一人ひとりがしっかりと銘記していただきたいのであります。(中略)
座して広布を語るのではなく、立ち上がり、実践行動をもって広布に挺身していくことが最も大事なのであります。
〔平成二十三年九月号73ページ〕

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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