信心の道場である寺院へ参詣しましょう

法華講員の心得

総本山大石寺は、本門戒壇の大御本尊が厳護され日蓮大聖人の血脈が伝えられている仏法の根源の霊地です。
その末寺も、御本尊が安置され、仏法僧の三宝が備わった法城であり僧俗が和合して仏法を学び、日蓮大聖人の教えを弘めるための重要な道場なのです。
なお末寺には、御法主上人の任命を受けた住職や主管が法華講員に対して信心の指導当たっています。
私たちは、行の道場である寺院へ常に参指し、指導教師である住職・主管の指導のもとに信行に励むことが大切です