ホーム » 日如上人猊下御指南 » 強いて妙法五字を説く

強いて妙法五字を説く

日如上人猊下御指南

『法華初心成仏抄』には、元より末法の世には無智の人に機に叶い叶わざるを顧みず、但強ひて法華経の五字の名号を説いて持たすべきなり」(御書1315ページ)
と仰せであります。折伏は、相手のを機根がいかなるかによらず、強いて妙法五字を説くことが大事であるとの仰せであります。つまり、相手の社会的地位などにも左右されず、恐れず、また相手を見下しもせず、また、いかなる反対に出会うとも、一切の障魔を恐れず、慈悲と忍辱と不自惜身命の強盛な信念力をもって堂々と、臆せず、根気よく折伏していくことが肝要なのであります。それには、我々自身が折伏に対してもっと自信を持つことであります。う 自分自身に確信を持つ事でそあります。「大日蓮十八年八月号42ページ」

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
携帯電話は090-3656-1453

RSS ブログ

  • 夏期講習登山着山 2019年5月25日
    いよいよ夏期講習登山に着山しました🗻これから御開扉に臨み、その後講習会となります。
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • Re: 猫屋敷の学会員 2019年5月25日
    管理人さんへのお返事です。 > 砲台さんへのお返事です。 > > 日蓮正宗の信心をするものとしてそれは気になる […]
    砲台
管理人にツィート(このツィッターボタンから管理人にツィートできます)⇒

カウント

Visits today: _