ホーム » 法華講員の心得 » 謗法をいましめ清浄な信心に勤めましょう

謗法をいましめ清浄な信心に勤めましょう

法華講員の心得

謗法とは、日蓮大聖人の教えに背くことをいい、災難や不幸の原因となり、成仏の妨げとなるものです。
私たちが信仰していくなかでいましめなければならないことは、他の宗教に与同し、お守りや神札を受けたり、他宗への寄付や布施をすることなどの謗法です。また、仏道修行を怠けたり同志に対して恨みや妬みの心を抱いたり悪口をいうことも謗法になります。
せっかく正法の信仰に入りながら誘法をおかすことは、正しい信仰の妨げとなり、功徳善根を消してしまうことになります。それは例えば薬と毒を一緒に飲むようなもので、薬の効き目が失われるだけでなく、かえって毒によって苦しむことになります。
私たちは、謗法を寄せ付けない、また自らも謗法を行わないという毅然とした心をもって、清浄な信仰に勤めましょう。

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
携帯電話は090-3656-1453

RSS ブログ

  • 掲示板 見えない 2019年8月23日
    最近、更新がよくされていた掲示板が見えなくなった。サーバー側の不具合なので待つしかないようです。回復しましたら […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • 2019年8月22日
    今日は朝から雨がふっています。 こんな日は出かけないのが無難。 周りの音が雨で聞こえにくくなるから。 風が吹い […]
    あけぼの
管理人にツィート(このツィッターボタンから管理人にツィートできます)⇒

カウント

Visits today: _