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異体同心を心がけましょう

法華講員の心得

法華講員はお互いに日蓮大聖人の仏法を信仰し、その教えを弘めていく信心の同志です。
日蓮大聖人は、
「信心の同志が力をあわせて努力すれば、いかなる困難をも克服できる」(意訳・異体同心事)
と、異体同心の大切さを教えられています、
日蓮正宗の信仰において、同信の人たちが団結し、互いに励まし合い。助け合っていくこと
が何よりも大切な心構えです。
これに反して、同志の陰口を言ったり、些細な欠点をあげつらったりすることは、これま
で積んだ功徳を失うばかりか、信心の組織を乱す大きな罪となりますからヽ厳に慎まなけれ
ばなりません・
私たちは、自己の成仏を願い、広宣流布を推進するためにも、異体同心
の精神をもって信心に励んでいきましょう。

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管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
宝相寺支部所属。宝相寺は日蓮正宗総本山大石寺の末寺です。人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
電話でも受け付けております。
携帯090-3656-1453

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