異体同心を心がけましょう

法華講員の心得

法華講員はお互いに日蓮大聖人の仏法を信仰し、その教えを弘めていく信心の同志です。
日蓮大聖人は、
「信心の同志が力をあわせて努力すれば、いかなる困難をも克服できる」(意訳・異体同心事)
と、異体同心の大切さを教えられています、
日蓮正宗の信仰において、同信の人たちが団結し、互いに励まし合い。助け合っていくこと
が何よりも大切な心構えです。
これに反して、同志の陰口を言ったり、些細な欠点をあげつらったりすることは、これま
で積んだ功徳を失うばかりか、信心の組織を乱す大きな罪となりますからヽ厳に慎まなけれ
ばなりません・
私たちは、自己の成仏を願い、広宣流布を推進するためにも、異体同心
の精神をもって信心に励んでいきましょう。