会合への参加

法華講員の心得

日蓮大聖人は、
「この信仰を持つ人はともに寄り集まって、仏法を学んでいきなさい」
(取意・富木殿御書)
とご教示されています。
法華講の会合は、日蓮正宗の信仰を正しく学び、実践していくうえで大切なものですから、積極的に参加しましょう。
会合には、次のようなものがあります。

座談会

身近な話題や体験を語り合い、
お互いの信仰を深めたり、末入信者との話し
合いのために行われます。

勉強会

僧侶の講義により、日蓮大聖人
の仏法を学びます。

唱題会

寺院や購員宅へ集まって唱題し、広宣流布や所願成就などのご祈念をします。
なお、定例の会合として、年’の全講員が集まって開かれる支部総会があります。
このほか、法華講連合会や地方部の総会・各部の大会・折伏決起大会なども行われています。