「ニセ本尊アプリ」ついに現る!

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創価学会
4/1/2018

仮想(かそう)空間拝んで罪障を積む学会員

謗法蔓延の最たるもの
3月に入り、啓蟄(けいちつ)を過ぎて「急に暖かく春らしくなったと思っていたらな、北海道の内陸部では、気温がマイナス十八度まで低下したのとこと。
「三寒四温」とはいうものの、何か最近、諸々の事どもが、長短、軽重、寒暖、多寡等々、何かにつけて格差が激しく感じられてなりません。
2月も、北陸・北日本方面を中心に、立春を過ぎてから、多くの犠牲者を出すほどの豪雪過に見舞われました。日蓮大聖人は、”依報”たる気象の有り方は、”正報”たる衆生の所業・実態によることを、最勝王経の文を引かれ

「悪人を愛敬(あいぎょう)し善人を治罰するに由(よ)るが故に星宿(せいしゅく)及び風雨皆(みな)時を以て行なはれず」
(御書六八二㌻)

と示されています。
圧倒的多数を占める謗法の勢力、それらに毒されて心身共に荒廃した多くの人々。異常に見える現状は、謗法蔓延(まんえん)の”因”からして、
しかるべき”業”なのでしょう。頭破作七分・悩乱の創価は、その”因”の中心的存在です。
そして、創価の害毒はついにサイバー空間にまで及んでしまったようです。
「ニセ本尊アプリ」の登場です。

仄聞(そくぶん)した話では、すでに複数のアプリが存在するようなので、その一つをのぞいてみました。
クラッシュ覚悟で自分のスマホにインストール!(よい子はマネしてはいけません)
・・しばし絶句・・・

詳述は避け、簡単にご説明いたします。
スマホの画面には「ニセ本尊」の映像のみならず、「経文」、及び画面スミには「鈴」の文字があり、タッチすると”チィーーンと鈴の音が聞こえてくるではありませんか!
仏具が全く不要となる画期的なアプリ!
しかも無料!

と安物。偽物大好きガッカイ人が、泣いて喜びそうな代物です。
(学会系仏壇屋は存亡の危機を迎えることでしょう)。
さらにこのアプリは聞いているだけで「勤行(罪障)累計時間」が増えていきます。
「省略勤行」で始まった”簡略化”は、もはやその極みに達したようですが、なぜかこのアプリの設定では勤行様式が「五座」となっているようです。
いずれにせよ、拝む”境”も”智”たる側に法具も、ほぼコストゼロで配布可能となったのですから、他化自在天の計略は際限のない拡大の可能性を帯びつつあるようです。

深いため息の後、”当該アプリ”を駆除して再度、深呼吸。
この謗法アプリ、ダウンロード数が”ニセ本尊配布数”にカウントされ、”ガッカイ人”の総人口は増加の一途をたどるのでしょうか。
あくまでも創価賊を指弾する目的で、謗法アプリの一端を紹介しましたがくれぐれもいたずらにダウンロードなどされませんようお願いいたします。
サイバー空間にまで及ぶ創価の魔手。他化自在天は新たな住処、新たな本領発揮の場を、カソウの空間に見出したようです。

(慧妙 2018年3月16日号より)