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今こそ蒙(もう)を啓(ひら)く時 創価学会

創価学会
3/2/2018

池田大作は大悪知識
過般の聖教新聞に、次のようにあった。
「私はやる。断じてやる。私が道半ばに倒れるならば、わが分身たる青年に託す。出でよ! 幾万(いくまん)、幾十万の山本伸一よ」
(該紙 平成二十九年十二月七日付)
まるで本仏気取りである。ご存知の通り、山本伸一とは池田大作のペンネーム。個人や個性の尊厳が重視される現代社会にあって、会員を「我が分身」とずうずうしく言ってのけるとは、会員を都合のいい操(あやつ)り人形くらいにしか思っていないのだろう。
大作が公(おおやけ)の場から姿を消して久しい。富士の清流たる我々正宗僧俗の前から遁走(とんそう)し、まさに「道半ばに倒れ」ている状態は、「頭破作七分(ずはさしちぶん)」「還著於本人(げんじゃくおほんにん)」の現証である。御書には、

「正法を人に捨てさするが謗法にてあるなり」(御書 二八〇㌻)

と教示され、また『摩訶止観(まかしかん)』には、

「仏法を破壊し、威光を損失し、衆生を誤累(ごるい)するは大悪知識なり」(摩訶止観弘決会本 上ー四四一㌻)

とある。
創価学会員は目を覚ますべきだ。大作は不世出の偉大な人物などでは断じてない。「幾万、幾十万」を遥(はる)かに上回る純信な学会員に下種三宝への信仰を捨てさせ、過ちを重ねさせて、多くの人々を無間地獄へ道連れにする大悪知識なのだ。どんな美辞麗句や勲章でその身を飾ろうとも、

「いかに糞(ふん)を集めて栴檀(せんだん)だと称しても、これを焼いてみれば、やはり糞の香(か)のみである。その如く、大妄語を集めてこれこそ真の仏法だと称しても、ただ無間地獄に堕(お)ちるのみである(趣意)」(御書一〇一八㌻)

との御金言の通りに、いずれは仏法の厳しい因果の道理によって、その正体が白日のもとに曝(さら)されることは避けようがない。

池田”代作”
冒頭の聖教新聞の言葉は、どうやら池田大作の著とされる『新・人間革命』の一節らしい。やや旧聞に属するが、その『新・人間革命』をはじめ
とする数々の書籍やメッセージなどは、大作の著述ではなく、組織ぐるみによる”代作”であることが、元本部職員らの内部告発(『実名告発創価学会』)
により改めて浮き彫りとなった。
画像
※参考として書物の写真を掲載しました。(広報部)
彼らの告発によれば、幹部たちは必死に大作の健在ぶりをアピールしているが、実際は重病で、物事の判断もできないと推測できる状況の中、学会執行部は”代作”をもって大作の権威を利用し、会員を騙(だま)し続けているのだという。そうであるならば、学会員が不憫(ふびん)で仕方ない。もはや、学会員が盲信する”池田大作”なるものは虚構でしかなく、その実体は強大な利権に魑魅魍魎(ちみもうりょう)が群がり、会員が利用されているに過ぎない。

今こそ大御本尊のもとへ
ともあれ、池田創価学会が本門戒壇の大御本尊への信仰を捨て去ったことは事実である。
釈尊は仏道修行者が拠(よ)り所とすべき「法四依(ほうしえ)」の第四として「依法不依人(えほうふえにん)(法に依って人に依らざれ)」と示し置かれた。
また、御本仏日蓮大聖人は、

「日蓮は日本国の諸人に主師父母なり」(同 五七七㌻)

と、大聖人こそが末法の一切衆生を真に救済する主師親三徳であることを御教示である。すなわち、我々が一筋に尊敬(そんぎょう)すべきは、人法一箇の御当体たる大御本尊をおいて他にはない。けっして三宝破壊の大謗法者・池田大作ではないのだ。
日蓮正宗の正義を全世界に広宣流布する。そのことを唯一の使命として初代・二代会長が創り上げた創価学会は、もう跡形も存在しない。
その原因はすべて、大作とその権威を利用する執行部の、下種三宝に対する不信と誹謗(ひぼう)にある。
「幾万、幾十万の山本伸一」など、とんでもない話だ。
これ以上、彼らの洗脳に騙されて謗法堕獄(だごく)の因を積む人を、一人として見過ごすわけにはいかない。

学会員の皆さんへ。
貴重な人生を学会組織維持のためではなく、本門戒壇の大御本尊のもとで、広宣流布と自身の幸せな境界のために生きよう。

(大白法 第九七六号 平成三十年三月一日)

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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