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Q21.「大誓堂安置の創価学会常住本尊とは、どういう御本尊か」


 
 Q&A 創価学会員の言い分に答える
 A.この御本尊は、総本山第六十四世日昇上人が昭和二十六年、第二代戸田会長の願いにより書写された御本尊です。
 この御本尊の授与書きには「創価学会常住」とあり、脇書きには「大法弘通慈折広宣流布大願成就」と認められていることから、「慈折広布の御本尊」とも呼ばれています。
 
 昭和四十九年ごろ、学会はこの「創価学会常住本尊」を模刻して板本尊としました。この板本尊が、創価学会総本部の大誓堂に安置されています。
 学会は、根本である本門戒壇の大御本尊を信仰の対象から外し、書写された「慈折広布の御本尊」を重視しているようですが、これは本末転倒の行為というべきです。
 
 (創価学会員に問いただそう)
 ○あなたは第六十四世日昇上人の御指南に随順しますか。
  は い ⇒ 日昇上人は、本門戒壇の大御本尊を根本とすると指南されています(本書45頁参照)。創価学会は、この御指南に背いていますね。
  いいえ ⇒ 随順しないということは、信用しないということです。信用できないお方が認めた御本尊を拝むあなたは、頭破作七分の悩乱者です。

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和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。
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