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顕正会 浅井会長の新型コロナウイルスの災難についての戯(ざ)れ言を破す

諸宗教破折
4/18/2020

顕正会会長・浅井昭衛は、今日の新型コロナウィルスなどの災難について、「正系門家が国立戒壇の御遺命に背(そむ)いていることこそが根本原因」
等と的外れな戯(ざ)れ言を並べている。
そもそも日蓮大聖人は

「世間の安穏を祈らんに而も国に三災起こらば悪法流布する故なりと知るべし」(御書一四三頁)

すなわち、国土に疫病等の大災難が起きるのは、その国に邪法が流布しているためである、と仰(おお)せられている。この御金言に照らして国土の様相を見るならば、平成二年、創価学会が日蓮正宗に敵対し、異流義教団と化した途端、パブルが崩壊し、阪神大震災や東日本大震災などの天変地夭、異常気象、疫病、凶悪犯罪の頻発、地下鉄サリン事件というクーデターなど、三災七難が次々と惹起(じゃっき)して、混沌とした世の中となっていった。
その創価学会も、池田大作が生ける屍(しかばね)と化したことで弱体化し、いまや往時と比べて見る影もない。
では現在、急激に深刻化している三災の原因はいずこにあるのか。
その答えは、浅井昭衛が
「顕正会は今や二百十三万余の仏弟子の大集団となって日本国を独走している」
と述べている。この浅井の言葉に依るならば、大聖人の御遺命を歪曲し、口汚なく正法正師を誹謗(ひぼう)し、ニセ本尊をバラまく顕正会が、なりふり構わぬ人集めで『日本国を独走している』が故に、三災が起きていることになる。

「悪法流布する故なりと知るべし」

との御金言をしかと肝(きも)に銘ずべきである。
ならば我々は、この災厄の根源たる顕正会をはじめ、誇法者を徹底的に折伏することこそが、与同罪を免(まぬが)れ、三災七難から我が身と巻属を守る道であり、大聖人の御遺命たる立正安国をなしていく道であると心得、いよいよ精進してまいりたい。

(慧妙 令和二年四月十六日)

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