ホーム » 正しい宗教と信仰 » 信仰は本人の自由意志によるべきで、他人に強要することはよくない

信仰は本人の自由意志によるべきで、他人に強要することはよくない

正しい宗教と信仰

信仰は本人の自由意志によるべきで、他人に強要することはよくない

たしかに信仰は他人に強要すべきものではありません。また、他人に強要されてできるものでもありません。日蓮正宗でいうところの折伏(しゃくぶく)とは、人に信仰を強要することではなく、日蓮大聖人の教えの尊さと、自ら体得した信心の感動を、一人でも多くの人に語り伝え、喜びを分ち与えたいと思う慈悲心(じひしん)の発露(はつろ)なのです。

たとえば、病気の子供が苦いからといって薬を飲まない時、親はそのままにしておくでしょうか。無理をしてでもその子に薬を飲ませるのではないでしょうか。

折伏とは、まさにこれと同じです。なぜなら、日蓮大聖人の仏法は、大良薬(だいりょうやく)に譬(たと)えられ、人間が生きてゆくための真理が説かれているからです。

真実の仏法を知らない人は人生の真の目的を知ることもなく、正法の功徳(くどく)を受けることもできず、無味乾燥の一生を虚(むな)しく送ることになります。そのようなことのないよう、真実の仏法を一人でも多くの人に伝えたいと思う慈悲の心が、折伏という行動として現われてくるのです。

また、親なればこそ、我が子にやっていいことと、やってはいけないこととを厳しくしつけるように、折伏とは正邪のけじめを正しい仏の教導(きょうどう)にしたがって諭(さと)し示すことでもあります。

ですから、日蓮正宗の折伏は人に信仰を強要することではなく、人生の真理を伝え、喜びを共に分かちあいたいという大きな慈悲行なのです。

RSS ブログ

  • 問い合わせあり 2019年3月20日
    プログを読んだという地元の人からの問い合わせがあった。 地元では珍しい宗教団体に入っていたが間違いに気づいてい […]
    kirimoto3

RSS 掲示板

  • Reいなほねこ様 2019年3月16日
    お久しぶりです。 やっと投稿があったと思ったら、寂しい話です。 そう言わずにまた、復活をお待ちしていますからね […]
    管理人

アクセス

Visits today: _

管理人

和歌山県田辺市の在住、日蓮正宗法華講員です。宝相寺支部所属
人生の悩みなど正しい仏法で乗り越えていきましょう。
お問い合わせは、ホームページのメールフォームから
携帯電話は090-3656-1453